Monday, July 18, 2016

英語は日本人英語講師から学ぶのが一番の近道

英語は日本人英語講師から学ぶのが一番の近道!

さてさて私は現在オンラインにて日本人英語学習者の皆さんに英語を教えているわけなのですが私の生徒さんはやる気に満ち溢れた方が多く、教える私のほうも力が入ります(^^)オンラインで英語を教えるようになってもう6年ほどがたちます。ほんと、あっという間だったなー。

今日は英語は日本人英語講師から学ぶべきか、それともネイティブ英語講師から学ぶべきかについて書いてみようかと思います。

結論からいいますと、、日本人の英語力に関して言えば初級レベルから中級レベルだと日本人講師から学んだほうがずっと効率的なんです。

ちなみにここで言う初級レベルとは・・・

中学レベルの文法はある程度理解しており簡単な内容ならばリスニングもOK、スピーキングは自己紹介ができるレベル

中級レベルとは

中学レベルの文法を実際に会話で使えることができる、日常会話程度のリスニングは問題なし、たまにたどたどしくなるが基本的な受け答え、質問もでき30分英語オンリーで話すことも可能なレベル

日本人英語学習者は初級から中級レベルの方がほとんどなんじゃないかなって思います。


それでは、、英語を日本人講師から学ぶ利点と欠点について書いてみようと思います。

まず利点から

1)わからないこと、疑問点、細かなニュアンスの違いなどを先生に日本語で質問でき、日本語で説明してもらえるのでわからないままスルーすることがなくなる!

これは日本語講師から学ぶ一番の利点ですね!言葉が通じない先生だと英語で質問するしかありません。でも初級~中級レベルだとなかなかうまいこと疑問点を英語で説明することは難しく疑問をクリアにすることなくスルーしてしまうことが多いのではないかと思います。日本人の先生だと細かいことまで質問できるのでより充実感をえられるのではないかと思います(でもその分私を含めた講師陣は常に勉強が必要になってくるんですけどね(笑))

2)先生の学習経験談、英語上達のコツ、秘訣などを教えてもらうことができる!

これもすばらしい利点の一つです!帰国子女の先生を除いてほとんどの先生は(私も含めて)日本で育って英語を現在のレベルまで磨き上げたツワモノ(笑)ばかりだと思います^^それぞれいろんな方法を駆使して現在のレベルまで英語を上達させてきたわけです。効率的、効果的な英語上達方法を知るには経験者に尋ねるのが一番というもの!特に学習法に迷いがある人は是非先生にコツをお伺いするのをおススメします。

3)語学学習を継続する大変さ、楽しさを分かち合うことができる!

継続は力なり。でもなかなか続かないのが語学の痛いところ。そういう苦労話やレベルアップしたときの喜びなどを分かちあえるっていいですよね!

4)先生の話す英語を目標としたりして英語学習のモチベーションを維持することができる!

【頑張ればここまでしゃべれるようになるんだ!こういう風にしゃべれるようになりたい!】という目標的な存在が身近にいるとモチベーションもアップするというものです!

思いつく利点はこんなところです。


それでは欠点を見ていきましょう。

1)日本語が通じるから英語で詰ると楽な日本語に頼ってしまいがちになること!

これは(超)初級レベルの方に多い現象(?)です。はじめのうちは英語で頑張りますがだんだん行き詰まり、または日本語のほうが楽なので日本語がでてきてしまう・・というもの。これが日本語が通じない先生だと英語しかコミュニケーション手段がないので単語並べてでも英語で踏ん張る力がつくんです。折角の英語レッスンですもの!できるだけ頑張って英語でお話しましょう!

2)同じ文化、環境の中にいるためお互いに既に知っている話題が多く、固有名詞や状況などを英語で説明する力を磨くのが難しいこと。

これは中級以上のレベルに多いケースになります。日本人の先生だと日本事情を知っている場合が多いので話をする際一つ一つ背景や状況などを説明する必要がありません。でもこれは英語レッスンでのお話。多くの方が最終的には外国人とコミュニケーションをとれるようになりたいという目標をお持ちです。(日本人とは日本語で話したいですもんね!)日本人の先生だと意識的にレッスンでやっていかない限り、日本文化などを説明する力を育てることが難しく実際に外国人と話をする場合に困るケースもあります。


このように利点、欠点をあげてみたわけですが

欠点は生徒さんのレッスンに対する意識、そして先生の愛のムチ(笑)、そしてレッスン内容でクリアーできると思います。初級~中級レベルのうちはやっぱり日本人の先生に教えてもらうのが一番だと思います☆




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Sunday, July 17, 2016

ネイティブの英語表現 be hard on~ 辛く当たる、厳しい態度をとる

お久しぶりです!前回の投稿からかなり間があいてしまいました汗




 今回の表現は・・・

be hard on~ 


です^^


それでは今日はいきなりですが

まず例文みてそこから意味を推測してみましょう!



A and B are co-workers. They are taking about C.
A:The guy has made another mistake. This is the third one today!
B:Don't be too hard on him. He is new to the job.



シチュエーションはAとBは同僚でCさんについて話をしているというもの。

A『あいつったらまた間違い犯しやがって。今日これで3度目だよ』
B『彼に対して○○○するなよ。やつは新人なんだから』


  *be new to ~で『~に対して不慣れの、未経験の』という意味になります。



be hard on~の意味, なんとなく想像つきましたか??


この表現の意味は・・・


 ~につらく当たる、~に対して厳しい(無情である)



となり


英英辞書では

to criticise someone severely, or to treat them unfairly

と書いてありました!




それではもう一つ例をチェックしましょう!





A:How did your presentation go?
B:It could have been much better..
A:Don't be so hard on yourself. Everyone said you did a very job.


(訳)
A:プレゼンどうだった?
B:もっとうまくやれたんじゃないかって思ってさ・・。
A:そんなに自分に厳しくなるなよ。みんなお前はよくやったって言ってたよ。

*How did ~ go:~~はどうでしたかという決まり文句で結果を尋ねるときにつかいます。
*It could have been better.は仮定法過去完了のif部分の省略になります。Itはこの場合プレゼンとなりますね、



最後に

類似表現を一つご紹介!

Don't beat yourself up so hard. Everybody makes mistakes.
 そんなに自分を責めるなよ。誰だって間違いを犯すものだろ!

 このbeatの本義は『続けざまに打つ』こと。

つまりbeat yourself upで自分自身を続けざまに打つ、

ここから

『自分を責める』という意味になります。




次回をお楽しみに!






Monday, February 15, 2016

ネイティブの英語表現 a handful : 手に負えない人【事 仕事】、問題児

a handful : 手に負えない人【事 仕事】、問題児

例文)
My three-year-old boy is a handful now.
(うちの三歳の息子は今手に負えなくてさ~)

handful とは『ひと握り』という意味ですね!

a handful で 

手に負えない人(事、仕事)を意味します。

これはイメージ湧きやすい!
日本語の『手がかかる』という表現と似てますね。


例文)
I bet you can’t believe this but I was a real handful when I was a teenager.
My mum often got calls from the police, you know.

(信じられないだろうけど,ガキの頃かなりの問題児だったよ。
母さん何度も警察に呼ばれちゃってさ)

ちなみに

handを使った

get out of hand という表現もあります。

これは

()が手に負えなくなる、収拾が付かなくなる』

という意味。

これも日本語と同じ感覚ですね!

例文)
We have to do something before things get out of hand!
(事が手に負えなくなる前に何とかしなきゃ!)


次回をお楽しみに!


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Saturday, February 13, 2016

ネイティブの英語表現 be gutted : (気持ちが)凹んだ、めっちゃ悲しい

be gutted : (気持ちが)凹んだ、めっちゃ悲しい


例文)
I really wanted to pass the test but I failed.
I am so gutted.

(試験に合格したかったんだけどダメだった・・ホント凹むよ・・)


 この単語 【 gut  の本義は「内臓、消化器官」

内臓・・私ら人間にとってとても大事なものですね。

gutには『根性、勇気』『本質、要点』などの意味もあります。
これらはきっと「大事なもの」ということから来ているんでしょうね。
そういえば、日本語でも「ガッツがある!」なんていいますね。


さらにgutには動詞で

『(魚など)の内臓を取る、はらわたを抜く』
『(建物)の中身を破壊する』
『~を骨抜きにする、~の実質的な力を失わせる』

などの意味もあります。


このI am gutted. を別の表現であらわすと

I am very upset.


I am gutted. ・・・・文字通り訳すと

『私は内臓をとられた』になりますね。


本当に内臓をとられたら
やばいことになります(^^;)


比喩的な 『内臓をとられた、骨抜きにされた感じ』なら 

何となくイメージ湧きますね。



とっても嫌なことやがっかりすることが起こって

めっちゃ悲しい、かなり凹んでる 

まるで 内臓をえぐりとられたかのよう・・


『心が痛い・・』


そんなところでしょうか?

この表現は
何かに大きなことに全力でチャレンジし、そしてそれが失敗に終わった後の
インタビューなんかでよく耳にします。

例文)
After I spent months on preparing for the new project,
 the board turned it down flat. I am totally gutted.

(何ヶ月もかけて新しいプロジェクトの準備をしたのに、役員たちにあっさりと
却下されてしまったよ、あ~マジ凹む・・)

turn ~ down flat :あっさりと拒絶する

My girlfriend broke up with me yesterday, it came out of the blue, so I am really gutted.
(昨日彼女に別れようって言われてさ、ほんといきなりだったから、めっちゃ凹んでるよ・・)

break up with~~と別れる
out of the blue :突然



次回をお楽しみに!


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Wednesday, February 10, 2016

ネイティブの英語表現 pick-me-up:元気を回復させる食べ物(飲み物)

 pick-me-up:元気を回復させる食べ物(飲み物)

(例文)

Oh..I am completely worn out, I really need a pick-me-up before
I go home. You know what? Why don’t we stop by at the bar around the corner?

(あ~マジ疲れた~家に帰る前にちょっと一杯やらないと気がすまないわ~。
ねぇ、すぐそこのバーに行くってのはどう?)

* be worn out=be very tired
* stop by at~=~に立ち寄る
* around the corner=すぐそこの



例えば

今日も一日ハードワークを終えてお疲れモード。

明日もこれが続くのか・・はぁあ(^^;)


そんなちょっとブルー入ったときに
ちょっと食べると(または飲むと)

『よし明日も頑張るぞっ、もういっちょやってみるか』

って気にさせてくれる食べ物や飲み物ありません?

男性だったら飲み屋に立ち寄って軽く一杯、女性だったら甘いもの・・みたいな。
もしかしたらオ○ナミンCやリ○ビタンDが欠かせない・・
そんなお疲れさんもいるかもしれせんね!
皆様お仕事ご苦労様です。


このpick-me-upとはまさに
この『元気をくれる食べ物や飲み物』を意味します。
例をあげれば
軽く一杯のお酒からチョコレートそして滋養強壮剤などなど。



pickの本義は『先のとがったものでつついて取る』なんだそう。
pickにはpick upで『元気を回復させる』という意味があります。
どんよりした心や体をひょいとやる気モードへとすくい上げてくれる・・
そんなイメージでしょうかね!

pick-me-upは名詞で

『私を元気にしてくれるもの』

分かりやす~~い!


(例文)
I always start a day with a cup of coffee .
I need it because it’s a good pick-me-up.

(朝はいつもコーヒー。気をシャキッとさせてくれるからさぁ。)



他に同じような表現で

comfort foodというのがあります。

これも『元気にしてくれる食べ物』を意味します。

comfortには動詞で『慰める、元気づける』などの意味があります。
この単語の本義は『すっかり力強い状態にする』なんだそう。

ネイティブ曰くcomfort foodのほうがより使われてるんだそう。

なんとなくですが

pick-me-upは女性がよく使い

comfort foodは男女問わず使う、、そんな気がします。



次回をお楽しみに!





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Monday, January 25, 2016

ネイティブの英語表現 stuff up :へまをやらかす、しくじる、間違える

stuff up :へまをやらかす、しくじる、間違える


例文)
I totally stuffed up at the job interview yesterday.
I couldn’t say a word because I was so nervous.
(昨日の面接、大失敗してしまったよ・・
緊張で一言もしゃべれなかったんだ。)


I’ll let it pass this time but don’t stuff up again!
(今回は大目に見てやる、でももう失敗すんなよ!)


stuff up を別の表現で表すと
make a mistake です。


stuffの原義は『物質』だそう。
動詞で『~を詰める、詰め込む』という意味があります。

stuff up ・・どういうイメージでしょうね?

何かやらかしてあっぷあっぷしてる・・

そんな感じが私にはします。

ネイティブにイメージについて 尋ねたんですが


 わからない・・・(^^;)という答え。。


 ありゃりゃ・・


 ま、そんなときもありますよね。


 このstuff up, オージードラマなどでかなり耳にします。
オーストラリア独自の表現のようです。

いろんな辞書でstuff upを調べたんですが
載っていませんでした(^^;)

ふむ、マイナーなのか・・・
こんなに使われてるのになぁ・・(残念)


気を取り直して・・っと


『へまをする、しくじる』

同じような意味で

mess up 

screw up などがありますね!


 ネイティブ曰く

screw up は強めの表現だそう。

make a BIG mistake そんなところでしょうか?

『大失敗する、めちゃくちゃにする』 ですね!

例文)
I screwed up my entrance exam, now I can’t go to university.
(入試で失敗して、大学へ行けなくなっちゃたよ!)

ちなみに screw up はアメリカ英語なので
オースではあんまり使わないそうです。



次回をお楽しみに!


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Wednesday, January 20, 2016

ネイティブの英語表現 be determined: 決意が固い

be determined: 決意が固い

ダイエット宣言をした友人。ここ1ヶ月大好きだった甘いものを絶ち、
毎日ジムに通って汗を流しています。そんな彼女を見てあなたは

『彼女ってめっちゃやる気なのね』(決意が揺るがない)と一言。

これを英語で表現してみましょう。

う~ん 私なら・・

She has such strong will-power!

これでもOKだと思いますが


もっとマッチする表現に出会いました!

それがこちら↓

She is so determined!

determine は結構お馴染みの単語。確か学校で学んだのかな?
この単語には 動詞で『決心する』という意味がありますね。
よくdecideの類義語として出てきます。

このdetermine を形容詞的にbe determinedとして使うと
『決心が揺るがない、決意の固い』という意味になります。

一生懸命に目標に向かって頑張っている人の意志の強さを
表現したいときにうってつけの表現ですね!


例文)
She’s been keeping off her favourite sweets for a month to lose weight!
Last time she went on a diet, she gave in after a week but now
she is completely different!  Looks like she is really determined this time!

彼女ったら痩せるためにもう1ヶ月甘いもの食べてないんだって!
この前ダイエットしたときは1週間しか持たなかったのに今回の
彼女は違うわ!かなりやる気なのね(決意が固い)のね!

     keep off ~:~を食べずにいる
     lose weight:減量する
     go on a diet:ダイエットする
     give in :屈する



次回をお楽しみに!!


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